Tatakikun は、英字で入力した文字列を英単語・中国語のピンイン・日本語のローマ字として同時に解釈し、英語・中国語・ひらがな・カタカナ・漢字の候補を 1 本の横長の候補バーに並べます。入力したままの英字列も、常に候補のひとつです。


ai と打てば 爱・愛・あい・アイ・ai がいっしょに出ます。一致した言語の最良候補は必ずバーに残ります。
↓ か Tab で複数行に展開。部分一致の候補も出ます:zhongg → 中国、compu → computer。
選んだ候補は次から上位に。学習内容はこの Mac の 1 ファイルだけに保存され、消せばリセットされます。
中国語・日本語のあとは全角、英語のあとは半角になります。
子音だけでも候補が出ます:nh → 你好、wtx → わたし。
インストール時に中国語・日本語・英語のパックを選べます。辞書はオープンデータ(pinyin-data、Mozc、SCOWL)から作ります。
インストーラを開き、使う言語パックにチェックを入れます。そのあと一度だけ追加します:システム設定 → キーボード → テキスト入力 → 入力ソース → 編集… → + → 中国語(簡体字)→ Tatakikun。Apple の Developer ID 署名がないため、初回は システム設定 → プライバシーとセキュリティ でこのまま開くをクリックしてください。
29 分で英中日の入力メソッドができるまで (中国語) — 2 回目の実験:一段落の説明だけで、Claude が Allomos のタスク管理を使って、英語・中国語・日本語の候補を並べて出す macOS 入力メソッドを作りました。犬の散歩と皿洗いから戻ると、3 つのバージョンができていました。